わが町リポート西播

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 11月25~27日の昼間時間帯を運休して今年3回目の集中工事を行ったJR赤穂線(播州赤穂-備前片上間)。初日には「あっ! 今日からか。岡山に行く」と言って代行バスに乗った女性がいたと備前福河駅のバス乗降場の警備員が話した。

 JR西日本では、作業員の働き方改革や設備強化の効率化の一環で、神戸支社と岡山支社が取り組んだ。神戸支社の管内では、保線関係は不良枕木のコンクリート製への取り替え、レール締結装置の交換を実施。電車線は電柱に取り付け全体を吊るす可動式ブラケットの交換、超架線とトロリー線間を水平に調整するハンガーイヤの取り替えなどを行った。

 それぞれの工事関係者は「夜間にやるのが通常。限られた時間だがはかどります」と話した。この間は代行バスを運行。備前福河駅、天和駅の利用者には大きなトラブルもなく「皆さん、運休を熟知していますね」と、警備員は感心した口ぶりだった。

 (わが町リポーター・吉栖清美)

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