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地域共生プロジェクト

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記念式典でテープカットする佐藤雅美学長(右から2人目)ら=神戸学院大神戸三宮サテライト
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記念式典でテープカットする佐藤雅美学長(右から2人目)ら=神戸学院大神戸三宮サテライト

記念式典でテープカットする佐藤雅美学長(右から2人目)ら=神戸学院大神戸三宮サテライト

記念式典でテープカットする佐藤雅美学長(右から2人目)ら=神戸学院大神戸三宮サテライト

 神戸学院大の新しい拠点「神戸三宮サテライト」が神戸市中央区雲井通7の複合商業施設「ミント神戸」17階に開設され、9月7日に記念式典が開かれた。教職員ら約60人が出席し、地域に愛される場となることを願った。

 同大は神戸市内2カ所にメインキャンパスがあり、10月には神戸・ポートアイランドの第2キャンパスのオープンも控えている。

 同サテライトには連結可能なセミナー室2部屋と会議室1部屋を備える。神戸・三宮の中心地という利便性を生かし、通常の講義や教職員の研究のほか、社会人向け講座や講演会も企画していくという。

 式典で佐藤雅美学長は「すばらしい眺望と明るいフロアに一目ぼれした」とあいさつ。同大学と神戸新聞社が防災に関する連携協定を結んでいることにも触れ、「新たな知を創造し、地域の皆さまに知の還元を図っていきたい」と決意を述べた。

 その後、同大の卒業生で東洋大の喜田慶文名誉教授が「神戸とツーリズム」をテーマに記念講演した。(竹本拓也)

2019/9/8
 

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