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地域共生プロジェクト

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育児休暇の経験や悩みを話す参加者たち=甲南大学
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育児休暇の経験や悩みを話す参加者たち=甲南大学

育児休暇の経験や悩みを話す参加者たち=甲南大学

育児休暇の経験や悩みを話す参加者たち=甲南大学

 積極的に育児参加する男性らが集う座談会「パパのための子連れ異業種交流会」が25日、神戸市東灘区の甲南大学岡本キャンパスで開かれた。育児休暇の経験がある男性会社員ら6人が参加し、子育てや家庭への思いを共有した。

 「女性が働く」をテーマに昨年秋から冬にかけて開いた「神戸創生会議」(神戸市主催、神戸新聞社共催)に参加した中里英樹甲南大学教授(49)らが企画。育児休暇を取得したことがある会社員西松洋平さんと、自営業森岡健司さんの2人が、体験を語った。

 西松さんは、幼い子どもと向き合った育児休暇を、「子育ては段取り通りにうまくいかないし、(悩みを)発散する場所がなかった」と振り返りつつ、「育休を取って良かったと今は思う」と話した。

 「母親の苦労がよくわかった」と話した森岡さんは、以前勤めていた会社での経験を披露。休暇取得後、妻の負担を減らすような意識が芽生えたといい、「子どもの成長を間近で見られたのは、育児休暇ならではの喜びだった」と語った。(杉山雅崇)

2017/6/28

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