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地域共生プロジェクト

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互いに意見を述べ合う参加者ら=姫路キヤッスルグランヴィリオホテル
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互いに意見を述べ合う参加者ら=姫路キヤッスルグランヴィリオホテル

互いに意見を述べ合う参加者ら=姫路キヤッスルグランヴィリオホテル

互いに意見を述べ合う参加者ら=姫路キヤッスルグランヴィリオホテル

 兵庫県姫路市の将来像や魅力を話し合うタウンミーティング「ひめじ創生カフェ」(神戸新聞社共催)が21日、同市三左衛門堀西の町の姫路キヤッスルグランヴィリオホテルで開かれた。同市内にある大学の学生や市民ら、18~35歳の約100人が「私達が考える住みたいまち『ひめじ』」をテーマに熱く語り合った。(川口洋光)

 同市が今年3月、人口減少などへの対策や目標を策定した「ひめじ創生戦略」の一環で、これからを担う若者たちに町の魅力を再認識し、まちづくりへの意識を高めてもらおうと企画した。

 参加者らは少人数のグループに分かれ、メンバーを入れ替えながらアイデアを出す「ワールド・カフェ」形式で話し合った。

 お茶を飲んだり、お菓子を食べたりしながらというリラックスした雰囲気の中、「いろいろなお店や企業に来てほしい」「車がなくても住める街がいい」などと意見を出し、テーブル上の紙に書き出していった。

 最後に、グループごとに「姫路城周辺に伝統文化の体験施設を」「田舎との交流で環境都市を目指して」などの意見をまとめ、石見利勝市長に提案した。

 姫路独協大2年の男子学生(19)は「姫路について初めて知ったことも多かった。今後も地元を積極的に盛り上げていきたいと思った」と話していた。

2016/8/22

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