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赤穂のカキ小屋にぎわう 播磨灘西部で養殖ガキ出荷再開

2020.12.25
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カキ小屋には待ちわびた客が次々と来店。大粒の殻付きカキを堪能した=赤穂市御崎(撮影・小林良多)

カキ小屋には待ちわびた客が次々と来店。大粒の殻付きカキを堪能した=赤穂市御崎(撮影・小林良多)

 養殖ガキの貝毒検査で兵庫県姫路市でも24日、安全性が確認され、県は出荷自粛要請を解除した。これで、姫路市から赤穂市まで播磨灘西部の6漁業協同組合の出荷が全て再開される。23日に解除された赤穂市では、殻付きを焼いて食べる「カキ小屋」に取れたてのカキが届き、待ちわびた人が味わった。