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「日本一の里山」イメージ 川西の和洋菓子10店がスイーツ考案

2020.10.26
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創作した「秋のごほうびスイーツ」を持つ参加店の店主ら=川西市出在家町

創作した「秋のごほうびスイーツ」を持つ参加店の店主ら=川西市出在家町

 「日本一の里山」とされる兵庫県川西市黒川地区をイメージした「かわにし里山 秋のごほうびスイーツ」を商品化する企画に、市内の洋菓子、和菓子店など10店が参加し、それぞれのオリジナルスイーツを開発した。各店こだわりの逸品はケーキやパン、ドーナツ、だんごなど幅広いジャンルにわたり、食材にはクリやイモ、黒豆など秋の味覚がたっぷり。12月11日まで各店で販売している。(伊丹昭史)

 食で川西市をPRする狙いで、市商工会が一昨年から続ける企画の一環。年配客が多いという和菓子店の顧客開拓にもつながるよう、ターゲットは年齢を少し下げて30~40代の主婦らに設定。創作するスイーツの条件は参加店で話し合い、秋の素材を2種類以上使って里山を表現▽写真映えする商品-と決めた。