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淡路島内の主要観光施設、入場者8割減 4~6月、コロナ影響

2020.09.22
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 淡路県民局がまとめた今年4~6月の経済リポートで、島内主要観光施設の入場者数が16万3千人となり、前年同期と比べて8割以上減ったことが分かった。新型コロナウイルスの影響で臨時休業や時短営業をした施設が多く、大幅に落ち込んだ。1~3月は2割近くの減にとどまっていたが、コロナ禍が広がり、政府の緊急事態宣言も大きな影響を及ぼした。

 関係機関から寄せられたデータを基に、淡路県民局が3カ月ごとに島内の経済・金融指標を分析している。主要観光施設は、淡路ファームパーク・イングランドの丘(南あわじ市)、ウェルネスパーク五色(洲本市)、淡路ワールドパークONOKORO(淡路市)など島内8施設。