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 自民党参院議員の辞職に伴う参院静岡、山口両選挙区の補欠選挙は24日、投票が始まった。いずれも自民党と野党候補が対決する構図。結果は31日に控える衆院選に影響する可能性もある。即日開票され、大勢は夜に判明する見通し。

 静岡では県内1155カ所で投票開始。立候補しているのは、自民党の元御殿場市長若林洋平氏(49)=公明推薦=と無所属の元県議山崎真之輔氏(40)=立民、国民推薦、共産党の鈴木千佳氏(50)の3新人。午前10時現在の投票率は5・72%で、前回同時刻を1・29ポイント下回っている。

 山口では789カ所で投票が始まった。自民前職の元経済産業政務官北村経夫氏(66)=公明推薦=と、共産党新人の元県議河合喜代氏(61)、「NHKと裁判してる党弁護士法72条違反で」新人のネット評論家へずまりゅう氏(30)の3人が立候補している。

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