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 【ロンドン共同】英王室は20日、エリザベス女王(95)が20~21日に予定していた英領北アイルランド訪問の公務を取りやめたと明らかにした。「女王は数日間静養するため、医学的助言を不本意ながら受け入れた。元気だ」としている。英メディアが報じた。

 英PA通信は、訪問取りやめは新型コロナウイルスに関係してではないとみられると報道。女王はロンドン郊外のウィンザー城で静養しているとも伝えた。

 BBC放送によると、北部グラスゴーで今月末に始まる国連気候変動枠組み条約第26回締約国会議(COP26)には、出席する意向という。

 4月に夫フィリップ殿下を亡くした女王は新型コロナ下でも精力的に公務を継続。今月19日には気候変動問題に関する国際会議のレセプションに出席、参加者と笑顔であいさつを交わしていた。最近ではつえを使って歩く姿も見られていた。

 女王は存命中の君主としては世界最高齢。在位期間は英史上最長で、来年で即位70年を迎える。

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