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 19日、米テキサス州ヒューストン郊外の草むらに突っ込み炎上した旅客機の残骸(ヒューストン・クロニクル提供、AP=共同)
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 19日、米テキサス州ヒューストン郊外の草むらに突っ込み炎上した旅客機の残骸(ヒューストン・クロニクル提供、AP=共同)

 【ロサンゼルス共同】米南部テキサス州ヒューストン郊外の空港で19日、チャーター機が離陸に失敗し、滑走路を外れて近くの草むらに突っ込む事故があった。機体は激しく炎上したが、乗客乗員計21人は全員無事に脱出し、大惨事には至らなかった。米メディアが伝えた。

 同機は旧マクドネル・ダグラス(現ボーイング)社のMD87で、乗客らは米大リーグのア・リーグ優勝決定シリーズ第4戦を観戦するため東部マサチューセッツ州ボストンに向かう予定だった。乗客2人が病院に運ばれたが軽傷とみられる。

 在ヒューストン日本総領事館によると、日本人が巻き込まれたとの情報はない。

 地元メディアは、炎と大量の黒煙に包まれ、尾翼以外の大部分が焼け落ちた機体の様子を映像で伝えた。運輸安全委員会(NTSB)などが詳しい状況や事故原因について調査を進める。

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