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 【台北共同】台湾国防部(国防省)は17日、中国の戦闘機など10機が台湾の防空識別圏に進入したと発表した。台湾軍が実施している最大の軍事演習「漢光」の最終日。地元メディアなどによると、台湾軍は通常の退去警告に加え「地域の平和と安定を破壊している。全責任は(中国側に)ある」と反発した。

 13日に開始された演習の期間中、中国軍用機は連日防空識別圏に進入し、計25機に及んだ。台湾統一圧力を強化している習近平指導部が演習をけん制したとみられる。

 17日に進入したのは戦闘機「殲16」や対潜哨戒機「運8」などで、一部はバシー海峡を越えて台湾東部の海岸まで飛行した。

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