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 15日、ワシントンの国務省で、リトアニアのランズベルギス外相(左)と話すブリンケン米国務長官(ロイター=共同)
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 15日、ワシントンの国務省で、リトアニアのランズベルギス外相(左)と話すブリンケン米国務長官(ロイター=共同)

 【ワシントン共同】ブリンケン米国務長官は15日、国務省でリトアニアのランズベルギス外相と会談し、「台湾」の名称を用いた代表処の設立を認めたことで中国から圧力を受けているリトアニアを断固支えると表明した。国務省が明らかにした。覇権主義を強める中国をけん制する狙いがある。

 会談冒頭でブリンケン氏は、中国が経済力などを武器に台湾問題で意見が異なる国を威圧していることについて「反対する」と明言した。

 リトアニアは7月に欧州で初めて「台湾」名での代表処の設立を認めた。これに対し、中国側は現地の中国大使の召還を決めるなど報復措置を取った。

 英紙報道によると米政権は、台湾の対米代表部の名称を「台湾代表処」に変更することを検討している。

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