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 15日、北朝鮮中部の山岳地帯で、鉄道車両から発射されたミサイル(朝鮮中央通信=共同)
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 15日、北朝鮮中部の山岳地帯で、鉄道車両から発射されたミサイル(朝鮮中央通信=共同)
 15日、北朝鮮中部で、鉄道車両から発射されるミサイル(朝鮮中央通信=共同)
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 15日、北朝鮮中部で、鉄道車両から発射されるミサイル(朝鮮中央通信=共同)

 【北京共同】北朝鮮の朝鮮中央通信は16日、「鉄道機動ミサイル連隊」によるミサイル発射訓練が15日に行われ、同国中部の山岳地帯から発射したミサイルが約800キロ先の日本海にある標的を破壊したと報じた。朴正天朝鮮労働党書記が訓練を指導したという。

 党機関紙、労働新聞電子版は16日、鉄道車両に取り付けられた発射台からミサイルが発射された場面の写真を掲載した。

 日本政府は15日、北朝鮮が同日午後0時32分と同37分に日本海に向けて弾道ミサイル2発を発射し、変則軌道で約750キロ飛行し、石川県・能登半島沖の舳倉島から北約300キロの日本の排他的経済水域(EEZ)に落下したとみられると発表していた。韓国軍によると、北朝鮮中部平安南道陽徳郡周辺から発射された。

 変則軌道で迎撃をかわす新型短距離弾道ミサイル「KN23」の改良型との見方が出ている。

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