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 【ワシントン共同】米商務省は4日、ミャンマーでクーデターを起こした国軍によるデモ弾圧で、同国の国防省や国軍系企業など4団体に輸出禁止措置を発動すると発表した。ミャンマーへの輸出規制も強化し、国軍への圧力を強める構えだ。

 商務省は声明で、国軍によるデモ弾圧を「強く非難する」と強調した。その上で「クーデターの責任を負わせる」と指摘し、追加の制裁措置を検討していることを明らかにした。禁輸措置は国防省や内務省、ミャンマー・エコノミック・コーポレーションなどを対象にした。

 クーデターを巡って、バイデン米政権は同盟・友好国との連携も強めて対処する方針だ。

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