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 国務省で演説するブリンケン米国務長官=3日、ワシントン(AP=共同)
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 国務省で演説するブリンケン米国務長官=3日、ワシントン(AP=共同)

 【ワシントン共同】ブリンケン米国務長官は就任後初となる3日の外交政策に関する主要演説で「21世紀最大の地政学的な試練である中国との関係を管理する」と述べ、同盟・友好国と連携し対抗していく考えを表明した。新型コロナウイルスの封じ込めや、経済危機の回避など八つの最重要外交指針を明示した。

 国務省は今後、この八つの指針に基づき外交活動を展開。指針には、気候変動問題への対応のほか、民主主義の推進や、米国の技術的優位の確保、効果的な入国管理制度の構築も挙げた。

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