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 「武漢日記」の作者、方方さん(本人提供・共同)
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 「武漢日記」の作者、方方さん(本人提供・共同)

 【北京共同】新型コロナウイルス対応で封鎖された中国湖北省武漢市の生活を記録して国際的な反響を呼んだ地元作家、方方さん(65)は、中国の暗部も描いた「武漢日記」を発表したことで封鎖から1年が経過した今でも、愛国主義者らの攻撃が続いていると明らかにした。それでも記録を残す大切さを訴えた。

 23日で封鎖1年を迎えるのに合わせ共同通信の書面取材に答えた。今月、世界保健機関(WHO)の国際調査団が武漢入りしてから攻撃が強まったという。当局から海外メディアの取材に応じないようくぎを刺されており「当面、取材を受けるのはこれで最後」とした。

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