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青空に映える早咲きの梅=曽根天満宮
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青空に映える早咲きの梅=曽根天満宮
花の蜜を吸いに来たメジロ=曽根天満宮
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花の蜜を吸いに来たメジロ=曽根天満宮

 兵庫県高砂市の曽根天満宮で、早咲きの梅が満開となった。春を思わせる陽気に包まれ、紅白の花がほころぶ。花の蜜を吸うメジロが訪れ、枝から枝へとせわしなく動いている。

 同天満宮には40種約150本が植えられている。今年は、例年より1週間ほど早い1月中旬に咲き始めた。2月下旬にかけ、濃い紅色の八重咲きやピンク色のしだれ梅が咲きそろう。

 恒例の梅まつりは3月6、7日の午前10~午後3時に開かれる。梅こぶ茶を振る舞い、境内で収穫した実を使った梅干しの販売もある。禰宜(ねぎ)の曽根潤さん(48)は「コロナ禍で大変だけれど、花を見て癒やしを感じてほしい」と話す。同天満宮TEL079・447・0645

(笠原次郎)

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