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 兵庫県稲美町が18日に発表した2021年度当初予算案は、子育てや教育などに引き続き力点を置き、一般会計は6年連続で100億円を超える積極的な編成となった。ただ、歳入では有力企業の町外への移転などで法人町民税が20年度に比べて27・9%減少した。(門田晋一)

 赤ちゃんが生まれた世帯向けに、これまで町内産の米60キロ分の引換券を贈ってきた「すこやか親子21支援事業」を廃止し、4月以降は町内で使える5万円分の共通商品券を配る。おむつ代やミルク代といった必需品に充ててもらう。また、いなみ野水辺の里公園(同町岡)の隣接地で建設を進めていた子育て交流施設が完成。職員を配置し、「こどもの日」の5月5日に相談業務などを始める。

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