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東播磨高校野球部の後援会総会であいさつする吉田博昭校長(中央)=稲美町中一色
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東播磨高校野球部の後援会総会であいさつする吉田博昭校長(中央)=稲美町中一色

 第93回選抜高校野球大会に21世紀枠で選ばれた東播磨高校(兵庫県稲美町中一色)野球部を支援するため、野球部OB会や保護者らによる後援会が30日、発足した。同校の同窓会館「東播磨高校豊饒(ほうじょう)会館」で、初回の総会を開き、同校の教職員やPTA役員も合わせて計16人が出席した。

 甲子園初出場の吉報は前日の29日に届けられたばかり。総会の冒頭、吉田博昭校長は「まだ興奮は冷めない。顧問の先生たちを含め、大勢の人が支えてくれて甲子園に出場できた」と感謝。出席者は約1時間半にわたり、後援会の規則や野球部員のサポート方法について意見を交わした。

 2年の原正宗主将(17)の父で、保護者会長の原正太郎さん(52)は「甲子園に行くことは、半年前には想像していなかった。大舞台でも機動力を生かした野球を貫いてほしい」。野球部OB会の藤原英春会長(57)は「年々レベルが上がる野球部は誇り。選手が全力プレーできるよう、設備面などでサポートしたい」と話した。(千葉翔大)

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