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見守りサービスで持ち歩くタグ
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見守りサービスで持ち歩くタグ

 兵庫県加古川市は、子どもの位置情報を把握できる「見守りサービス」について、今年4月に小学校に入学する新1年生の利用を、1年間無料にする。大きさ数センチのタグ(発信器)を持ち歩けば、市内の防犯カメラなどの検知器が反応し、保護者がスマートフォンのアプリで通過した場所と時間を確認できる。

 サービスは、提供する事業者のミマモルメ(初期登録料2620円、月額利用料515円)、ALSOK(機器料金2420円、月額利用料220円)の2社から選べる。初期登録料や機器料金、月額利用料を、市と事業者で負担する。市の予算は約400万円。

 市によると、昨年11月末時点で利用している小学生は、全児童の約1割に当たる1001人。新1年生は約2200人で、半数程度の申し込みを見込む。

 検知器は、防犯カメラ1475台や公用車265台、郵便バイク176台などに取り付けられている。

 保護者対象の入学説明会で案内チラシを配布する。市生活安全課TEL079・427・9760

(斉藤正志)

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