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乗り上げ事故の防止策徹底を呼び掛ける加古川海上保安署員(左)ら=東播磨港沖
乗り上げ事故の防止策徹底を呼び掛ける加古川海上保安署員(左)ら=東播磨港沖

 間もなく本格化する養殖ノリの収穫を前に、兵庫県加古郡播磨町新島の東播磨港沖で養殖網にプレジャーボートが乗り上げ、動けなくなる事故が立て続けに2件起きた。同様の事故は毎年報告されており、加古川海上保安署は漁協と連携し、啓発チラシなどで釣り客らに注意を呼び掛けている。(千葉翔大)

 ノリの養殖網は、同港沖では同県明石市から同県高砂市にかけてあり、11月1、3日に西二見漁協(明石市二見町西二見)と東二見漁協(同市二見町東二見)が管理する網が被害に遭った。いずれも釣り客が乗ったプレジャーボートが乗り上げ、網と海底のアンカーをつなぐロープが切れたり、傷が入ったりした。同署によると、乗り上げ事故は2018年に1件、19年にも2件発生している。

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