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定例会見する加古川市の岡田康裕市長=同市役所
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定例会見する加古川市の岡田康裕市長=同市役所

 兵庫県加古川市議会の市議2人が新型コロナウイルスに感染し、十数人での会食が感染経路だと疑われていることについて、同市の岡田康裕市長は19日、定例会見で「大人数の食事は気を付けなければいけないことは言われていた。特に代わりが利きにくい、選挙で選ばれているわれわれのような立場の人間は、より気を付けないといけないところだった」と述べた。

 同市議会では、木谷万里議長と玉川英樹市議の感染が発表されている。

 同市内では、同市選出の松本裕一県議の感染が14日に判明。松本県議と玉川市議は8日に十数人で会食し、同席者が感染していたことが分かっている。木谷議長は玉川市議と同じ会派だった。

 木谷議長、玉川市議は11日に他の会派の4人と会食しており、同じ会派の5人とともに計9人が登庁を自粛している。

 岡田市長は「会食でマスクを外すことは(感染の)可能性があるとされているので、反省点だと思う」と指摘。「私自身は家族以外と食事することはほとんどない」と話した。(斉藤正志)

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