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店主らの写真が並んだポスターを手に、企画をPRする宮永裕史さん=播磨町商工会
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店主らの写真が並んだポスターを手に、企画をPRする宮永裕史さん=播磨町商工会
店主らの写真が並んだポスターを手に、企画をPRする宮永裕史さん=播磨町商工会
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店主らの写真が並んだポスターを手に、企画をPRする宮永裕史さん=播磨町商工会

 新型コロナウイルス感染拡大で客足が伸び悩む店舗を盛り上げようと、兵庫県播磨町商工会は、ゲーム感覚で町内の店を巡ってもらい、キーワードを集めた人に景品が当たる企画「ハリマの、ドラマ。」を開催している。客が探偵になりきり、町内に隠された宝物を探すという想定。企画のタイトルには、県内一小さな町の業者が応援し合うことでコロナ禍を乗り越えるドラマ-との思いも込められた。(門田晋一)

 同商工会会員の店主らは毎年1、2回、価格の割引、商品の増量などのサービスで利益還元や新規顧客の獲得を目指してきた。だが、今年はコロナ禍で売り上げが伸び悩む店舗が多く、従来のキャンペーンの実施が困難に。そこで今回、別の形で楽しみながら店を巡ってもらえるよう、飲食店数軒が発案した。

 参加店は飲食、小売り、サービスの3業種計40店が、オレンジ▽青▽緑▽黄▽ピンク色-の5グループに分類されている。客は各グループから1店ずつ計5店を巡ってキーワードを教えてもらい、合言葉を完成させれば、抽選で宝物に見立てた景品が贈られる。

 専用サイト(https://sites.google.com/view/harima‐ouen)があり、参加店を確認できるほか、12月1~20日に合言葉が入力できるようになる。景品の内容や当選人数は同24日、同商工会のホームページで公表。当選者には同日、個別にメールで連絡する。

 同商工会の担当で経営支援員の宮永裕史さん(25)は「町内には多様な店があることを、多くの人に知ってほしい」と話す。同会TEL079・435・1630

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