東播

  • 印刷
熱戦を展開する男子の選手=トップランテニスカレッジ石守校
拡大
熱戦を展開する男子の選手=トップランテニスカレッジ石守校

 テニスの錦織圭選手を輩出した米国の養成校「IMGアカデミー」が開くジュニア世界大会の日本予選(神戸新聞社後援)が7日、トップランテニスカレッジ石守校(兵庫県加古川市神野町石守)で開幕した。東北や九州などから約130人がエントリーしており、多彩なショットを繰り出した。

 6月にフロリダで開かれる予定だった世界大会は、新型コロナウイルスのため中止となった。そこで日本予選を当初の4月から延期した上で、来年6月の本大会出場権を懸けて開いた。

 開会式には、2015年の第1回大会で優勝し、米国の本大会に出場したカリフォルニア大学バークレー校の菊地裕太選手(21)も出席。選手へのあいさつで、本大会で対戦した選手の強さなどに触れ、挑戦することの大切さを強調した。

 試合はすべてシングルス。男女が12、14、16歳以下の計6部門に分かれ、トーナメント戦の上位2人が出場権を得る。初戦を快勝した女子選手(15)=加古川市=は「次は初めて対戦する相手なので、弱点を探りつつ要所では攻めていきたい」と話していた。

 8日に3部門で準決勝と決勝があり、14、15日に残りの3部門が決勝まで行われる。観戦無料。同校TEL079・429・6363

(笠原次郎)

東播の最新
もっと見る

天気(1月26日)

  • 15℃
  • 7℃
  • 80%

  • 15℃
  • 1℃
  • 80%

  • 16℃
  • 6℃
  • 70%

  • 15℃
  • 5℃
  • 80%

お知らせ