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相手コートを狙ってショットを打ち込む選手=トップランテニスカレッジ石守校
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相手コートを狙ってショットを打ち込む選手=トップランテニスカレッジ石守校

 兵庫県内外から男子選手が集う「第6回加古川市長杯加古川オープンテニストーナメント」(神戸新聞社など後援)の本戦が3日、同県加古川市神野町石守のトップランテニスカレッジ石守校で開幕した。日本ランキング保持者を含むシングルス64人、ダブルス15組が出場した。

 一般社団法人「トップアスリート・フェローシップ」(同市平岡町一色)の主催。本戦初日の1試合目に臨んだ選手たちは、ラケットから快音を響かせ、白熱したラリーを展開した。

 カリフォルニア州立大バークレー校に留学中の菊地裕太選手(21)はシングルス、ダブルスともに初戦を突破。相生学院高校1年時にシングルスで準優勝経験があり、「思い出深い大会。出場選手のレベルは高いが、シングルス、ダブルスで優勝を狙う」と話した。

 5日にダブルス、6日にシングルスの決勝がある。(千葉翔大)

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