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町中に突然出現するランナーを模した巨大壁画=加古川市加古川町平野、FINE SYSTEM
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町中に突然出現するランナーを模した巨大壁画=加古川市加古川町平野、FINE SYSTEM

 深夜、JR加古川駅(兵庫県加古川市)近くを歩いていると、思わず息をのんだ。約10メートルの巨人が腕を振って歩いているではないか! ギョッとしたが、よく見てみると、ビルの壁にタイルで描かれた絵だった。

 ビルの所有者で、マラソンのタイム計測などを手掛けるシステム開発会社「ファインシステム」(加古川市加古川町平野)の創業者が、知人にデザインを依頼。約10年前に制作したという。

 取締役の山内祐司さん(44)は「よく見てみてください。人さし指が前を向いているでしょう。これは『全社員が同じ方向を向いて歩くように』というメッセージを込めているんです」。

 方向音痴を自覚する記者。壁画を見習い、目標にすんなりとたどり着けるようになりたい。(千葉翔大)

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