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境内で神楽を奉納するみこら=高座神社
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境内で神楽を奉納するみこら=高座神社

 兵庫県丹波市青垣町東芦田の高座神社で6日、「厄除大祭」が始まった。地元住民らが続々と訪れて厄よけなどを願ったほか、境内であった神楽の奉納を見守っていた。厄除大祭は7日まで開かれる。

 今年は新型コロナウイルスの感染拡大を受けて、甘酒の振る舞いなどを中止に。さらに消毒液を設置するなど、感染予防策を取った上で実施したという。

 境内では、参拝者らが厄よけの祈願を受け、一年の平穏を祈った。また金色の文字で「厄除開運」と記された、厄除大祭限定の御朱印を求めて訪れた人たちでにぎわっていた。

 同県加東市から訪れた会社員(48)は、新型コロナ感染拡大の影響で帰省ができなくなった長男に破魔矢を送る予定といい、「早くコロナが落ち着いて今まで通りの日常に戻って、家族みんなが元気に過ごせれば」と願っていた。

 7日は午前10時~午後4時。(川村岳也)

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