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竣工祭に参加し、写真に納まる住民ら=左近神社
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竣工祭に参加し、写真に納まる住民ら=左近神社

 2018年の西日本豪雨により大きな被害を受けた左近神社(兵庫県丹波篠山市草ノ上)で進められていた、本殿などの再建工事が完了し、30日に竣工祭が開かれた。地元住民ら約20人が参加し、再建を祝った。

 同神社では18年、大雨の影響で裏山が崩れ、土砂が流れ出て本殿や小宮が倒壊した。本殿などは元々あった場所よりも低い、石段の下で再建されることになり、工事が進められていた。

 この日、竣工祭に参加するため集まった住民らは、光り輝く銅板ぶきの屋根や、新しい柱などを見て回るなどしていた。同神社の宮総代代表、井尻信好さん(71)は「(完成で)ほっとした気持ち。正月を無事に迎えられる」と話していた。(川村岳也)

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