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かわいらしいデザインのしめ飾り=丹波市内
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かわいらしいデザインのしめ飾り=丹波市内

 兵庫県丹波市の大森栄司さん(51)が、来年のえと「丑(うし)」にちなんで作った大型のしめ飾りを自宅の玄関に飾っている。長さ約2・3メートル、高さ約1・1メートルのしめ飾りには、かわいらしいウシが餅をついたり、宝の花を咲かせたりする様子が表現されている。(川村岳也)

 もの作りが好きという大森さんは、およそ30年前から、えとにちなんだしめ飾りを作っている。近年は近くから見学に訪れる住民らも多いという。

 今年はもち米のわら約100束を使い、11月末ごろから仕事の合間を縫って制作し、12月19日に完成した。七福神が乗った小さな宝船は、娘の春菜さん(10)が作ったという。

 しめ飾りは、新型コロナウイルスの感染拡大により世の中が沈んだ雰囲気になっていることから、カラフルでにぎやかな作品に仕上げたといい、大森さんは「明るいえとのしめ飾りを見て、良い年にしてもらえれば」と期待を寄せた。

 しめ飾りは来年1月15日まで飾る予定。

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