丹波

  • 印刷
運営ボランティアらから感謝状を受けた、丹波乳業の吉田拓洋代表取締役(後段中央右)=沼貫交流館
拡大
運営ボランティアらから感謝状を受けた、丹波乳業の吉田拓洋代表取締役(後段中央右)=沼貫交流館

 兵庫県丹波市氷上町佐野の沼貫交流館で19日、毎月恒例の「ぬぬぎ子どもふれあい食堂」が開かれた。冒頭、同食堂へ食料を提供している市内の2社に、沼貫地区自治振興会の打田哲夫会長から感謝状が贈られ、参加者や運営ボランティアらが拍手で謝意を表した。

 同食堂は2018年、地域の女性らが立ち上げた。1回5千円が出る市社会福祉協議会の「たんば子ども食堂事業」と、住民が持ち寄る野菜などを活用し、毎回約50食を作っている。

 感謝状を受けたのは、丹波乳業(同市氷上町石生)と食パン屋(同市氷上町大崎)。同食堂の初期から、余剰の牛乳とパンを提供している。

 同食堂を訪れた丹波乳業の吉田拓洋代表取締役(46)は「地域の大事な子どもが中心の食堂で牛乳を楽しんでもらい、子どもたちが大きく育ってくれてうれしい」とあいさつ。同食堂の中西博子代表(73)は、「食材の提供はとてもありがたい。新型コロナウイルスに留意しながら、食堂を続けていければ」と話した。(真鍋 愛)

丹波
丹波の最新
もっと見る

天気(3月8日)

  • 14℃
  • 7℃
  • 40%

  • 10℃
  • 4℃
  • 20%

  • 14℃
  • 6℃
  • 70%

  • 13℃
  • 6℃
  • 50%

お知らせ