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夜を明るく彩るイルミネーション=幸世交流施設
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夜を明るく彩るイルミネーション=幸世交流施設

 夜を華やかに彩るイルミネーションが、兵庫県丹波市氷上町賀茂の幸世交流施設で点灯されている。毎年この時期に行われており、特に今年は新型コロナウイルスに対応する医療従事者らに感謝の気持ちを表すため、青色のイルミネーションを増やしたという。

 地元の幸世自治振興会が、地域住民に楽しんでもらおうと企画。一部の飾りは北小学校の児童と、認定こども園さちよの子どもたちが作ったという。

 9日夜には、今年初めての点灯があった。辺り一面が真っ暗な中、電飾の明かりが浮かび上がると、住民から歓声が上がり、子どもたちもはしゃぎ回っていた。飾り付けを手伝った同校3年の女児(9)は「水色と青色の明かりがきれい」と笑顔だった。

 同振興会の上村行男会長は「イルミネーションを見て、皆さんが元気を出してもらえたら」と期待していた。

 イルミネーションの点灯は来年1月末までの毎日、午後5時から同10時まで行っている。(川村岳也)

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