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チャレンジショップへの出店を呼び掛けるまちづくり柏原の職員=丹波市柏原町柏原
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チャレンジショップへの出店を呼び掛けるまちづくり柏原の職員=丹波市柏原町柏原
チャレンジショップへ改修予定の空き店舗(手前)=丹波市柏原町柏原
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チャレンジショップへ改修予定の空き店舗(手前)=丹波市柏原町柏原
チャレンジショップ周辺の地図(まちづくり柏原提供)
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チャレンジショップ周辺の地図(まちづくり柏原提供)
チャレンジショップの間取り(まちづくり柏原提供)
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チャレンジショップの間取り(まちづくり柏原提供)

 JR福知山線、柏原駅周辺での出店を支援する会社「まちづくり柏原」が2021年冬、兵庫県丹波市柏原町柏原の古市場商店街で、1日単位で出店できるチャレンジショップ「あっとかいばら」を始動する。空き店舗を活用したショップは、同駅から徒歩5分圏内の好立地。同社では8日から、出店者の募集を始める。(真鍋 愛)

 同社は00年に発足。古民家を改修した店舗などを貸し出す「サブリース事業」や、関西学院大学(同県西宮市)との連携事業などで、同駅や旧柏原支所周辺地域の活性化に取り組んでいる。チャレンジショップの運営は初めてで、店名の決定や出店者募集のチラシ作成には同大の学生団体「Wake UP! 柏原」も携わった。

 同ショップは元総菜店の空き店舗に整備され、広さはキッチン込みで約7坪。3口ガスコンロを始め、冷蔵庫や冷凍庫といった業務用調理機器、客席のテーブル、椅子などが備え付けられている。出店業種は食料品の製造販売、飲食店、カフェなどを想定しているが、物品販売など、他業種での利用も相談に応じるという。

 出店料は水道光熱費、消費税込みで1日4千円、1週間2万円。出店期間は最短1日で、1カ月以上の利用は要相談という。

 同社常務取締役の土田光一さん(56)は「出店者はもちろん、街の活性化にも寄与する事業になる。幅広い地域の方に店を活用していただきたい」と話している。

 同社に問い合わせをすると、申込用紙が送られてくる。同社TEL0795・73・3800(水曜定休、午前9時~午後5時)

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