丹波

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名誉賞を受賞した未経産牛部門の「ぼたん1の1」号(左)と肉牛部門の「よしみ」号=JA丹波ひかみ畜産センター
名誉賞を受賞した未経産牛部門の「ぼたん1の1」号(左)と肉牛部門の「よしみ」号=JA丹波ひかみ畜産センター

 兵庫県丹波市内で飼育された和牛の品質を競う「市畜産共進会」が2日、JA丹波ひかみの畜産センター(同市氷上町石生)で開かれた。出産を経験していない「未経産牛」と「肉牛」の2部門に計24頭が出品され、審査員6人が発育状態などを審査した。

 未経産牛部門には市内全地域から18頭、肉牛部門には氷上、市島町から6頭の出品があった。県農林水産技術総合センターの職員ら6人が審査に当たり、肉の付き具合や体のバランス、毛並みの質などをチェック。計8頭が入賞し、11月3日に同県南あわじ市である「第102回県畜産共進会」の出場権を得た。

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