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体温を自動的に測る機械の前に立つ来場者=道の駅丹波おばあちゃんの里
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体温を自動的に測る機械の前に立つ来場者=道の駅丹波おばあちゃんの里

 道の駅丹波おばあちゃんの里(兵庫県丹波市春日町七日市)でこのほど、体温を自動的に測定する機械の実証実験が行われた。新型コロナウイルスの感染拡大防止策の一環。

 コロナ禍で外出する人が減る中、同道の駅の今年のお盆シーズンの来場者数は、ほぼ前年並みの対前年比98%を記録した。秋の観光シーズンに向け、利用客の増加も予想されている。

 今回実験した機械は、カメラの前に立った人を自動的に検温し、基準を上回る体温を測定するとブザー音が鳴る仕組みになっている。また、マスクを着けていない人を認識すると「マスクを着用してください」という音声が流れる。

 初日の22日はフードコート入り口に設けられ、訪れた人たちが興味深そうに見入っていた。実験は23日も行われた。

 同道の駅の野原正章支配人は「迎える側と来る側で一緒になって、安心安全な観光をつくっていきたい」と話していた。(川村岳也)

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