丹波

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丹波の里山で採れたヒメクロモジとニオイコブシの香りを体験できる特設コーナー=丹波市役所本庁舎
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丹波の里山で採れたヒメクロモジとニオイコブシの香りを体験できる特設コーナー=丹波市役所本庁舎

 丹波市役所本庁舎(兵庫県丹波市氷上町成松)の正面玄関で、同市産のアロマ製品を体験する「丹波の里山の香りを聞く」が開かれている。同市氷上町の葛野地区に自生する香木、ヒメクロモジとニオイコブシの甘くさわやかな香りを楽しめる。31日まで。

 体験できるのは、通所介護施設などを運営する、かどの(同市氷上町上新庄)が開発、製造するアロマ製品ブランド「KOHARU ORGANIC(コハル オーガニック)」の精油とフローラルウオーター(芳香蒸留水)。市のふるさと納税の返礼品に登録されている製品の香りを、地元住民にも広く知ってもらおうと、同社が市教育委員会に展示協力を依頼した。

 展示スペースでは、フローラルウオーターが入ったアロマディフューザーが置かれているほか、木片に好みの精油を1、2滴垂らし、香りを楽しめる。

 同社の八尾正幸代表取締役(65)は「ふるさと納税の返礼品として全国に拡散したが、地元の方にも丹波の里山の香りを知ってほしいと思い、企画した。気軽に手に取ってもらえれば」と話す。

 無料。午前8時半~午後5時15分。土日は休み。同社TEL0795・82・8355

(真鍋 愛)

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