但馬

兵庫県朝来市伊由市場のベンチャー企業「味来(みらい)」が、同市特産の岩津ねぎを粉末化した栄養機能食品「ねぎのチカラ」を開発した。岩津ねぎの販売期間は冬季のみだが、粉末をみそ汁に溶かしたり、焼き鳥にかけたりすれば風味を手軽に味わえ、松本早正(はやまさ)社長(67)は「岩津ねぎをもっと多くの人に知ってもらい、ブランド力を高めたい」とアピールしている。(竜門和諒)

 兵庫県朝来市伊由市場のベンチャー企業「味来(みらい)」が、同市特産の岩津ねぎを粉末化した栄養機能食品「ねぎのチカラ」を開発した。岩津ねぎの販売期間は冬季のみだが、粉末をみそ汁に溶かしたり、焼き鳥にかけたりすれば風味を手軽に味わえ、松本早正(はやまさ)社長(67)は「岩津ねぎをもっと多くの人に知ってもらい、ブランド力を高めたい」とアピールしている。(竜門和諒)

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兵庫県立コウノトリの郷公園(豊岡市祥雲寺)は17日、定例会見を開き、全国の野外に生息するコウノトリの繁殖状況を報告した。今年の繁殖地は前年と同じ7府県だが、同公園が救護したひなも含めて幼鳥61羽が増え、8月末時点で263羽に上った。近年は個体数が増えるスピードが上がり、300羽への到達が目前に迫る一方、事故やけがによる救護の件数が増えるなど環境面の課題が山積しているという。

 兵庫県立コウノトリの郷公園(豊岡市祥雲寺)は17日、定例会見を開き、全国の野外に生息するコウノトリの繁殖状況を報告した。今年の繁殖地は前年と同じ7府県だが、同公園が救護したひなも含めて幼鳥61羽が増え、8月末時点で263羽に上った。近年は個体数が増えるスピードが上がり、300羽への到達が目前に迫る一方、事故やけがによる救護の件数が増えるなど環境面の課題が山積しているという。

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兵庫県立コウノトリの郷公園(豊岡市祥雲寺)は17日、全国の野外に生息するコウノトリのうち、繁殖可能な3歳以上の個体数が3年連続で50羽を超えたと発表した。2005年の初放鳥以来、環境省のレッドリストでは絶滅の危険が最も高い「絶滅危惧IA類」に指定されてきたが、今後も同様の状態が続けば、1段下のIB類にランクが緩和される可能性があるという。

 兵庫県立コウノトリの郷公園(豊岡市祥雲寺)は17日、全国の野外に生息するコウノトリのうち、繁殖可能な3歳以上の個体数が3年連続で50羽を超えたと発表した。2005年の初放鳥以来、環境省のレッドリストでは絶滅の危険が最も高い「絶滅危惧IA類」に指定されてきたが、今後も同様の状態が続けば、1段下のIB類にランクが緩和される可能性があるという。

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