スポーツ

  • 印刷
男子400メートルリレー予選 第1走者の多田修平(右)から第2走者の山県亮太へリレー
拡大
男子400メートルリレー予選 第1走者の多田修平(右)から第2走者の山県亮太へリレー

 男子400メートルリレー予選1組で、日本は38秒16の3着。第1走者の多田は「最低限の目標は達成できた」とひと息ついた。0秒02差の4着フランスが敗退した中、紙一重で決勝枠に滑り込んだ。

 「めちゃめちゃ熱い」。真夏のトラックは触るとやけどしそうで、水をまいた。スタートダッシュに成功すると上体を徐々に起こし、自らのレーンだけを見て駆ける。やや詰まりつつも「安全バトン」で山県に託した。

 日本選手権覇者として自国五輪を迎えたが、個人種目の100メートルでは準決勝にも進めず。雪辱を期したこの日は「リレーの感覚がよみがえってきた」と目に力を宿す。6日の決勝へ「もっともっと攻めたバトンといい走りをして、金メダルを目指す」と大躍進を諦めていない。(藤村有希子)

【五輪特集ページ】東京五輪2020

スポーツ五輪兵庫7五輪兵庫競技4
スポーツの最新
もっと見る
 

天気(11月28日)

  • 14℃
  • ---℃
  • 0%

  • 13℃
  • ---℃
  • 10%

  • 15℃
  • ---℃
  • 0%

  • 14℃
  • ---℃
  • 0%

お知らせ