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関学-京都成章 前半、体を張って前進する関学フィフティーン
関学-京都成章 前半、体を張って前進する関学フィフティーン

 「なぜ、黙る」。劣勢の後半、関学ベンチの安藤監督が声出しを求めても、選手たちは的確な指示を送り合えず、40点差の大敗。FB武藤主将は「自分も追い詰められ、全体を見られなかった」と悔いた。

 出だしは良く、近畿大会4戦連続の先制トライを奪ったが、再びゴールラインに迫った前半8分、痛恨のノックオン。指揮官が「一番、痛かった」と言う通り、流れを失うと、1月の花園で準優勝に輝いた京都成章の猛攻を浴び、後半を含めて計8トライを積み上げられた。一方の関学は前半20分のPGを最後に、好機すら築けなかった。

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