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女子20キロ 3位に終わった渕瀬真寿美(右)。左は優勝した藤井菜々子(撮影・中西幸大)
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女子20キロ 3位に終わった渕瀬真寿美(右)。左は優勝した藤井菜々子(撮影・中西幸大)

 陸上の日本選手権20キロ競歩(神戸新聞社後援)は21日、神戸市東灘区の六甲アイランド甲南大周辺コースで行われ、男子は東京五輪代表の山西利和(愛知製鋼)が1時間17分20秒の大会新記録で2連覇を飾った。同じく五輪代表の高橋英輝(富士通)が44秒差の2位、池田向希(東洋大)が3位に入った。住所大翔(順大、飾磨工高出)は8位だった。

 山西は序盤から高橋、池田と先頭集団を形成してレースをけん引。15キロすぎで2人を引き離し、快勝した。

 女子も東京五輪代表2人の争いとなり、藤井菜々子(エディオン)が、7連覇を狙った岡田久美子(ビックカメラ)を突き放し、1時間30分45秒で初優勝した。岡田は1分6秒差の2位。ロンドン五輪代表の渕瀬真寿美(建装工業、須磨学園高出身)は3位だった。矢来舞香(中京大、県西宮高出)は8位に入った。

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