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神戸製鋼-NEC 前半、髪の毛をチームカラーの赤色に染めた神戸製鋼の中島イシレリが、NECの守備をはねのけトライを決める=花園ラグビー場(撮影・後藤亮平)
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神戸製鋼-NEC 前半、髪の毛をチームカラーの赤色に染めた神戸製鋼の中島イシレリが、NECの守備をはねのけトライを決める=花園ラグビー場(撮影・後藤亮平)
開幕戦でボールを奪い合う神戸製鋼とNECの選手たち。観客は間隔を空けて座り、戦況を見守った=20日午後、大阪府東大阪市、花園ラグビー場(撮影・後藤亮平)
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開幕戦でボールを奪い合う神戸製鋼とNECの選手たち。観客は間隔を空けて座り、戦況を見守った=20日午後、大阪府東大阪市、花園ラグビー場(撮影・後藤亮平)

 ラグビーのトップリーグ(TL)は20日、大阪府東大阪市の花園ラグビー場など全国5会場で開幕し、一昨季王者の神戸製鋼は47-38でNECに勝ち、白星発進した。当初、TLは1月16日にスタートする予定だったが、神鋼を含む6チームで計60人以上の新型コロナウイルスの感染者が出たため1カ月延期され、待ちわびたファンらが国内最高峰のプレーを堪能した。

 昨季は新型コロナウイルスの感染拡大を受け、シーズン途中で打ち切りとなっていた。来年1月に新リーグに移行するため、今季が最後のTLとなる。

 神鋼は試合開始早々に先制トライを奪われた後、3連続トライで逆転。得点を奪い合う展開が続いたが、元ニュージーランド代表の大物、ベン・スミス(34)の来日初トライなどで逃げ切った。

 感染対策として、スタジアムへの入場は5千人以下かつ収容率50%以下に制限された。観客は間隔を空けて座り、好プレーには声援ではなく拍手を送った。(有島弘記)

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