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献花するB2西宮の谷直樹主将(右)とマティアス・フィッシャー・ヘッドコーチ=17日午前、西宮市の西宮震災記念碑公園
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献花するB2西宮の谷直樹主将(右)とマティアス・フィッシャー・ヘッドコーチ=17日午前、西宮市の西宮震災記念碑公園

 バスケットボール男子Bリーグ2部(B2)西宮のマティアス・フィッシャー・ヘッドコーチと谷直樹主将が地元兵庫県西宮市の西宮震災記念碑公園を訪れ、祈りをささげた。

 昨年は全選手が参列したが、今年はコロナ禍に伴い2人のみ。犠牲者名が刻まれた碑の前で献花し、黙とうした。ドイツ出身の指揮官は「自然災害で瞬時にして命に終わりが来ることが、とても悲しい。命の大切さを実感する」と語った。

 当時6歳だった谷は川西市の自宅で就寝中に被災。親が自分に覆い被さって守ってくれた。その後も各地で続く震災と復興を思い「僕たちも何かを手伝えたら。助け合いが大事」と話した。

 また選手たちは、神戸の東遊園地でともされた紙灯籠用に「ずっと忘れない」「感謝」などの言葉をしたため、提供した。(藤村有希子)

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