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明石商高の中森俊介(左)と来田涼斗
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明石商高の中森俊介(左)と来田涼斗
4球団から1位指名されて阪神との交渉が決まり、花束を手にガッツポーズをする佐藤輝明選手=26日午後、大阪府東大阪市小若江3、近畿大学東大阪キャンパス(撮影・斎藤雅志)
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4球団から1位指名されて阪神との交渉が決まり、花束を手にガッツポーズをする佐藤輝明選手=26日午後、大阪府東大阪市小若江3、近畿大学東大阪キャンパス(撮影・斎藤雅志)
巨人から1位指名され、チームメイトから祝福される亜細亜大・平内龍太(中央)=東京・武蔵境の亜細亜大学PLAZAホール(撮影・伊藤笙子)
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巨人から1位指名され、チームメイトから祝福される亜細亜大・平内龍太(中央)=東京・武蔵境の亜細亜大学PLAZAホール(撮影・伊藤笙子)

 プロ野球の新人選手選択会議(ドラフト会議)は26日、東京都内のホテルで行われ、西宮市の仁川学院高出身で近大の佐藤輝明内野手は、巨人、ソフトバンク、阪神、オリックスの4球団が1位指名し、地元の阪神が交渉権を引き当てた。佐藤内野手は今秋、関西学生野球の新リーグでの通算本塁打新記録(14本)を樹立したスラッガー。抽選で外した巨人は、神戸国際大付高出身で最速156キロの本格派右腕、亜細亜大の平内龍太投手を1位で指名した。

 最速151キロを誇る明石商高の中森俊介投手はロッテの2位、強打の来田涼斗外野手はオリックスから3位で、それぞれ指名を受けた。兵庫県内の同一高校から複数の選手が指名されるのは、1992年、村野工高の安達智次郎(阪神1位)と黒田哲史(西武4位)以来28年ぶり。また、明石商高出身で東海大の山崎伊織投手が巨人から2位指名され、公立の同校から3選手が名を連ねた。(長江優咲)

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