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六甲ライナーの橋脚から7メートル下の歩道に落下した鳩よけのプロテクター(神戸新交通提供)
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六甲ライナーの橋脚から7メートル下の歩道に落下した鳩よけのプロテクター(神戸新交通提供)

 神戸新交通は22日までに、神戸市東灘区魚崎西町3の六甲ライナーの橋脚から、プラスチック製のハトよけ(長さ約60センチ、重さ約110グラム)が歩道に落下したと発表した。けが人はいない。経年劣化で橋脚との接着部分がはがれたといい、六甲ライナーで同じ構造の他の42カ所も緊急点検を進める。

 同社によると、19日朝、高さ約7メートルの橋脚上部からハトよけが落ちるのを通り掛かった小学生が目撃。保護者を通じて兵庫県警に通報した。ハトよけは剣山のような形をしており、橋脚の隙間にハトなどが入り込まないように接着剤で取り付けられていた。

 この橋脚は今月15日、同社社員が地上から双眼鏡で目視点検をしていたが、異常は確認できなかったという。(初鹿野俊)

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