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「エキソアレ西神中央」のイメージパース(神戸市提供)
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「エキソアレ西神中央」のイメージパース(神戸市提供)

 来年4月に全館オープンを予定する西神中央駅百貨店ビル(神戸市西区、旧そごう西神店)の名称が「エキソアレ西神中央」に決まった。核テナントに「無印良品」「ニトリ」などが出店する。

 建物を所有する神戸市が21日、発表した。当初は11月にオープンの予定だったが、コロナ禍で延期された。施設名の「ソアレ」は「太陽」を意味するルーマニア語。ビルに直結する「駅」と組み合わせた造語で、「暮らしの明るい目印に」との願いを込めた。商標登録を出願後、正式決定する。

 コンセプトは「日常にある上質な生活拠点」。2階に「無印良品」と化粧品店「アインズ&トルペ」が入居するほか、3階に「ニトリ」、4階にカフェなどを併設した生活スタイル提案型書店と「ダイソー」が入る。

 昨年12月に先行オープンした1階食品売り場と、5階飲食フロアの店舗は営業を継続。新テナントも誘致する予定という。

 ビルは6階建て、延べ床面積は約3万平方メートル。1989年にそごう西神店としてオープンした。昨年8月に閉店後、大手商社の双日(東京)が運営を引き継ぎ、「西神中央駅ショッピングセンター」として1階と5階のみで営業している。

 西神中央駅周辺は、神戸市が再開発に力を入れるエリアの一つで、区役所新庁舎やホールと図書館の複合施設の建設も進んでいる。(広畑千春)

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