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 19日公示された第49回衆院選には、7党の公認、無所属候補を合わせて計38人が立候補した。立憲民主党と共産党の野党共闘が影響し、現行の小選挙区比例代表並立制が導入された1996年以降で最少となった。平均年齢は53・8歳で、前回2017年(52・6歳)を1・2歳上回った。(大島光貴)

 自民、公明両党はいずれも前職が立ち、国民民主党とれいわ新選組が初参戦した。現行制度で、立候補者数が最も多かったのが96年の54人(うち女性が7人)。03年に40人(同9人)まで減少した後、増減しながら推移し、前回17年は40人(同5人)だった。

 女性は過去最少となった前回より1人増えて6人。内訳は、立民3人、共産2人、日本維新の会1人。男性は32人で前回から3人減り、過去最少だった03年(31人)に次ぐ人数だった。

 政党別人数と平均年齢は、自民10人(61・3歳)▽立民8人(51・6歳)▽公明2人(53歳)▽共産5人(52・8歳)▽維新9人(48・2歳)▽国民1人(50歳)▽れいわ1人(73歳)▽無所属2人(45歳)。

 年代別では、50代が最多の15人で前回比4人増。60代は9人で同3人減り、40代は8人で同5人減だった。30代は前回と同じ4人。前回ゼロだった70代は2人。最年長は73歳、最年少は34歳だった。

 兵庫県内、県外出身者はいずれも19人で同数となった。過去に経験した職業別では、銀行員を含む会社員が少なくとも19人で、県議や市議など地方議員が10人、官僚は5人だった。

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