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斎藤元彦兵庫県知事(右から2人目)に要望書を手渡す県市長会長の谷口芳紀相生市長(同3人目)ら=県庁
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斎藤元彦兵庫県知事(右から2人目)に要望書を手渡す県市長会長の谷口芳紀相生市長(同3人目)ら=県庁

 兵庫県内の全29市でつくる県市長会(会長=谷口芳紀相生市長)は12日、県や国への要望書を斎藤元彦知事に手渡した。新型コロナウイルス感染症を踏まえ、非常時を想定した公立病院の医師配置、感染拡大防止や経済・雇用対策、市民生活の支援に対する財政的措置など計10項目を求めた。

 要望書では、新型コロナにより但馬地域の公立病院で呼吸器内科医が不足している現状を指摘。「非常時を見据えた診療科別医師の配置」を求めた。養成医の派遣先にへき地診療所を加えることも要望した。

 また、コロナ禍で本年度も地方税収が大幅に減る一方、さらなる対策に伴う財政需要が見込まれるとし「確実な財源の保障が行われるよう、地方財政措置を十分に講じる」よう求めた。

 そのほか、外国人住民の生活支援体制の強化▽国民健康保険制度の財政基盤の強化▽特別な配慮を要する児童・生徒らの支援-などを挙げた。(大島光貴)

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