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 陸上自衛隊姫路駐屯地(兵庫県姫路市)は1日、同僚から現金を盗むなどしたとして、第3特科隊の男性陸士長(24)を懲戒免職処分にしたと発表した。また、部下のもみあげを「頭髪指導」と称してはさみで切るなどした男性自衛官(52)を停職5日の懲戒処分にした。

 発表では、陸士長は2017年10月ごろから19年3月ごろの間、同僚14人の財布などから現金計約32万円を窃取するなどした。

 被害を受けた隊員から申し出があった。陸士長は内部調査に「借金返済のために盗んだ」などと説明した。

 一方、停職となった自衛官は20年3月中旬以降、部下に暴言を繰り返したり、指導時や指導後に激高して駐屯地内の壁を壊したりした。同年6月には自衛隊の頭髪規定に違反していた隊員のもみあげを一部切り取ったとされる。調査には「指導の一環でやった。深く反省している」と話した。

 同駐屯地はこの自衛官の階級や詳しい役職について、「特定につながる」として公表していない。

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