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 JR西日本は4日、初詣などに出掛ける利用者のために例年大みそかから元旦にかけて実施していた終夜運行を取りやめると発表した。新型コロナウイルス感染拡大の影響で沿線の年越しイベントなどの中止が相次いでいることを受けた措置。1月1日午前3時までに全ての営業を終了する。

 JR西によると、終夜運行の中止は1987年のJR発足以来初めてとみられる。

 1日午前0時以降に臨時列車を運転するのは、神戸線や京都線、大阪環状線など8路線。高槻-西明石間は約20分間隔で運転し、午前1時47分に大阪を出る西明石行き最終列車は同2時24分三ノ宮着、同2時56分西明石着となる。

 一方、大阪方面行きの最終列車は午前1時42分西明石発、同2時16分三ノ宮着、同2時53分大阪着。

 山陽電鉄も終夜運行を取りやめる。1日午前2時まで山陽須磨-阪急神戸三宮間で延長運転する。

 終夜運行を巡っては、阪急電鉄や阪神電鉄、能勢電鉄も1日午前2時までに全列車を運転終了することを決めている。(竹本拓也)

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