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住宅地の木に登るツキノワグマの子グマ(資料写真)
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住宅地の木に登るツキノワグマの子グマ(資料写真)

 兵庫県内でも但馬や丹波地域などを中心に、クマの目撃や痕跡が確認されている。県森林動物研究センター(丹波市)のまとめでは、今年4~9月の半年間で県内のツキノワグマの目撃・痕跡件数は323件で、昨年同期に比べて兵庫は116件少なかった。

 県内の目撃・痕跡件数を地域別にみると、但馬が最多で192件と全体の約6割を占める。次いで西播、中播が47件、丹波が28件などと続く。神戸と東播は0件だった。

 同センターは被害対策として、クマは冬眠前の時期に夕方から朝にかけて餌を求めて行動が活発になり、外出に注意が必要とする。またホームページなどで、クマと遭遇しないための対策などを紹介。山林に行くときは鈴やラジオなど音の出るものを携行する▽ごみを野外に置かない-などと呼び掛けている。(谷川直生)

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