衆院選2021
10月19日公示 10月31日投開票
1区
31日に投開票された衆院選の神戸市内の投票率は53・46%で、戦後最低だった2017年の前回(47・29%)を6・17ポイント上回った。兵庫県内最多の5人が立候補し、比例復活を含めて3人が当選した兵庫1区(東灘、灘、中央区)など、激戦区で上昇が目立った。14年の前々回から連続で50%を割り込んでいたが、低下傾向が食い止められた。(中島摩子)

 31日に投開票された衆院選の神戸市内の投票率は53・46%で、戦後最低だった2017年の前回(47・29%)を6・17ポイント上回った。兵庫県内最多の5人が立候補し、比例復活を含めて3人が当選した兵庫1区(東灘、灘、中央区)など、激戦区で上昇が目立った。14年の前々回から連続で50%を割り込んでいたが、低下傾向が食い止められた。(中島摩子)

神戸選挙衆院選兵庫ニュース1区2区3区4区
31日の衆院選で神戸新聞社が実施した兵庫1~4区の出口調査を分析すると、小選挙区で勝ち上がった候補者は、いずれも自党支持層の7~9割を手堅く固めていた。1、3、4区で比例復活した日本維新の会の候補も自党の支持層を着実に押さえた。一方、無党派層の投票先のトップは、1~4区でそれぞれ立憲民主党、公明党、維新、自民党の候補で、選挙区ごとに割れる結果となった。

 31日の衆院選で神戸新聞社が実施した兵庫1~4区の出口調査を分析すると、小選挙区で勝ち上がった候補者は、いずれも自党支持層の7~9割を手堅く固めていた。1、3、4区で比例復活した日本維新の会の候補も自党の支持層を着実に押さえた。一方、無党派層の投票先のトップは、1~4区でそれぞれ立憲民主党、公明党、維新、自民党の候補で、選挙区ごとに割れる結果となった。

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衆院選小選挙区の兵庫1~4区で、自民党前職は1、3、4区いずれでも前回より得票率を落とし、1区で立憲民主党が議席を奪った。2区の公明党前職は前回より票を積み上げる盤石の戦いで議席を守った。日本維新の会は議席を得られなかったが、1、3区で前回候補者と比べ、得票率が上昇。共産党は候補者を立てた2、3区とも得票率を落とした。(古根川淳也)

 衆院選小選挙区の兵庫1~4区で、自民党前職は1、3、4区いずれでも前回より得票率を落とし、1区で立憲民主党が議席を奪った。2区の公明党前職は前回より票を積み上げる盤石の戦いで議席を守った。日本維新の会は議席を得られなかったが、1、3区で前回候補者と比べ、得票率が上昇。共産党は候補者を立てた2、3区とも得票率を落とした。(古根川淳也)

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